アメリカ不動産購入前の治安やエリア情報調べに!役立つおすすめサイト5選

2019/07/30

アメリカ不動産購入前の治安やエリア情報調べに!役立つおすすめサイト5選

アメリカ不動産の購入を検討する場合に「どのエリアに投資するか」ということが最も重要です。

昔から不動産は、ロケーション、ロケーション、ロケーションと言われるぐらいに「どこに」買うかが重要です。

今回はそんな重要なエリア情報の確認の仕方、エリアを絞るにあたって一次情報を得るために役立つサイトを5つご紹介します。

1. デモグラフィック

https://zipwho.com/
https://www.zip-codes.com/zip-code-statistics.asp

当該エリアの平均世帯年収、平均年齢、既婚率、持ち家率、大卒者の割合、人種構成などどのような属性の人々が住んでいるか?郵便番号を入れるだけで大まかな情報がわかります。

2. 賃料相場

https://www.rentometer.com

住所と間取りを入力すると周辺の賃料相場を地図上に示してくれる便利なサイト。

3. 各州の経済力その他

https://www.usnews.com/news/best-states/rankings/economy/growth

州ごとのGDPや若年層の人口伸び率などを調べられるサイト。

4. 学区、教育水準など

https://www.greatschools.org/

学校のレーティングが地図上に視覚的に調査できる便利なサイト。

5. 治安、犯罪など

https://www.trulia.com/

物件の住所を入力するとCrimeマップでいつどんな犯罪が起こっているか?犯罪発生頻度などが視覚的に確認できます。

Megan法という性犯罪者がどこに住んでいるかを情報公開する法律があり、各州ごとに以下のようなサイトで情報開示を
しています。

カリフォルニア州の例:https://www.meganslaw.ca.gov/Search.aspx

 

 

以上は一般的な1次調査になります。

ここから、各エリアの経済最新ニュースや再開発情報や税制その他について総合的に判断する必要があります。

大きなトピックで不動産価格は影響を受け上昇することが米国の場合は顕著です。それには、各市のニュースを個別に定期的に丹念に調べる必要があるのです。

エリアを絞って定点観測していくのが間違わない最善の策だと思います。皆さんの投資の一助になれば嬉しいです。

 

合わせて読みたい:アメリカ不動産投資のはじめ方

 

認定アドバイザーのご紹介
当協会では認定アドバイザーのご紹介を行っております。
信頼できるアドバイザーをご相談者の方に合った投資ニーズからピックアップさせて頂きます。
またはプライベートセミナーも毎月開催しておりますのでお気軽にご相談下さい。
認定アドバイザー紹介依頼

 

アメリカ投資コラム&トピックス

  • 2020/08/30

    2020年7月のラスベガス不動産...

    2020年7月のラスベガス リアルター協会による集計データによると、 7月の売却件数は、戸...

  • 2020/08/23

    2020年7月の米国中古住宅販売...

    2020年7月の米国中古住宅販売件数は前月比24.7%増 2020年8月21日NAR発表記事によると7月...

  • 2020/06/19

    米国不動産購入後の必要な手続

    令和2年税制改正により、個人による米国不動産所得の節税メリットは薄れました。今後は、...

ご相談・お問い合せCONTACT

ご不明点・ご質問がある方、サービスにご興味がある方、
米国投資協会に関するお問い合わせはこちら
TEL:323-378-7097* (AM9時~PM18時)

*日本からのお電話は米国の国番号1を最初につけておかけください。
または、090-5448-3974までお願いします。

メールでのお問合せはこちら

認定アドバイザーのご紹介CERTIFIED ADVISOR

信頼できるアドバイザーをご相談者の方に合った投資ニーズから
ピックアップさせて頂きます。またはプライベートセミナーも
毎月開催しておりますのでお気軽にご相談下さい。

ご相談フォームはこちらから