ニューヨーク不動産投資の特徴とは?メリットや不動産事情、注目エリアも解説します。

2019/04/15

ニューヨーク不動産投資の特徴とは?メリットや不動産事情、注目エリアも解説します。

今回は、ニューヨークの不動産事情についてお話していきます。ニューヨークの特徴や実状、投資におけるその魅力やメリットについてまとめてみました。

ではさっそく本題に入りましょう。

世界最先端が集まる街ニューヨーク

世界の都市ランキングで常に上位にあるニューヨークは世界の金融センターであり、政治・経済、ビジネス、ファッション、グルメ、アート、エンターティンメントなどの最先端が集まり刺激的な街です。

ニューヨーク証券取引所(NYSE)、ウオール街を象徴する金融、アメリカ三大ネットワーク(ABC,NBC,CBS)、ニューヨークタイムズ、ウオールストリートジャーナルなどのメディアなどなど、世界経済に大きな影響を与える企業などが集積しています。

また、セントラルパーク、トランプタワー、ティファニーやニューヨーク近代美術館、メトロポリタン美術館、タイムズスクエアー、エンパイアステートビル、ロックフェラーセンターなど多くの観光スポットが存在し世界の最先端の情報を発信しています。

また、大学都市としても、コロンビア大学、ニューヨーク大学など名門大学を有し多くの学生が住んでいます。

アメリカ合衆国最大の都市であり、多くの移民が生活している他民族都市で大変国際色豊かな都市です。

不動産市場としての魅力

ニューヨークの大部分は、マンハッタン、スタテンアイランド、ロングアイランドという3つの島からなります。その他、対岸のニュージャージー州も不動産市場としては魅力があります。

気候は、日本と同じように夏は高温多湿、冬はかなり寒く雪も降るなど厳しい寒さとなります。

不動産市場の特徴としては、以下の7つの要素から不動産の投資エリアとして魅力的です。

  • 産業・経済
  • 人口増加
  • エリアが限られている
  • 空室率が低い
  • 強い賃貸需要
  • 堅調な住宅価格
  • 少ない自然災害

ニューヨークの不動産事情 空室率・住宅平均価格

マンハッタンでは、約7割が賃貸住まいであり、空室率も1%前後で低い水準となっているのも特徴です。

ニューヨークの住宅平均価格は$681,000で、今後1年間に3.3%の上昇を予測しています(2019年3月現在)。但し、エリアによってはレントコントロールや細かなルールが存在します。

また、エスクローを通じた取引ではなく弁護士を雇用する点など、西海岸とは異なる点が幾つか存在します。

地理的には、ヨーロッパから距離が近く、古いヨーロッパ調の街並みと近代的なビルが混在し他の都市ではない独特な魅力があります。

エージェント選びが重要なエリア ニューヨーク

ニューヨークは他の都市と比べて情報の透明性が高くなく、エリアによって価格も大きく異なります。また、他の州にはないルールなどもありますのでエージェント選びがとても大切なエリアです。

開発が盛んなマンハッタン、ブルックリン、その他エリア

マンハッタンではハドソンヤードの開発が大変注目されています。5棟のオフィスビル、100のショツプ、20のレストラン、200室のホテル、4000人のレジデンス、公立学校、14エーカーのパブリックオープンスペース、NYCの中で一番高い展望台など大変注目されているプロジェクトです。

また、近年ブルックリンの再開発によりお洒落なショツプやカフェが多く出来、マンハッタンにも通勤しやすいことから注目を集めているエリアです。

クイーンズは、メッツの本拠地がありお洒落なカフェやレストランも増え注目されています。

ロングアイランドシティは、工業地帯のイメージが強かったのですが、マンハッタンから距離が近いこともありマンハッタンへ通勤・通学する会社員、学生、家族にも人気のエリアです。

ハドソンヤードの対岸のニュージャージー州のジャージーシティ(Jersey City)も人気のエリアです。

NYの不動産は、長期保有に向く安定資産タイプ

インカムゲインとしてはネット利回り1-2%と低いですが、低い空室率と長期でキャピタルゲインする不動産は長期安定資産として分散投資先の一つとしてお薦めです。

経済の下落局面でも大きな影響は受けないものの、景気の上昇局面では大きく価格が上昇する特徴を持っています。

世界中から投資が流れ込むことで常にマーケットとしては流動性があると言えます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回はニューヨークの特徴や不動産市場としての魅力や実状についてをサクッとまとめてみました。

当協会ではニューヨークの他にも、ロサンゼルス(カルフォルニア州)やラスベガス(ネバダ州)の不動産市場で実績があります。州や地域によって特色や不動産市場も異なるので、購入前には徹底したリサーチと打ち合わせが必要不可欠です。

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